がん医療研究室

がん医療研究室

研究スタッフ

室長
林 琢磨
特別研究員
猪飼 伊和夫(診療部長)
研究員
三尾 直士 (呼吸器科)
研究員
青木 友和 (脳神経外科医長)
研究員
山口 高史 (外科医長)
研究員
畑 啓昭  (外科)
研究員
天野 秦彰 (産科婦人科)
研究員
宇良 敬   (腫瘍内科 診療科長)

がん医療研究室の紹介

日本の死亡順位の第1位はがん(悪性新生物)です。がんの中で特に多い胃がん・大腸がん・肺がん・肝臓がん・乳がんは主要五部位がんまたは五大がんと呼びます。最近の診断技術や治療法の進歩はがんの治療成績に大きな改善をもたらしました。しかし、まだその治療成績は満足するものではなく、毎年30万人以上ががんで死亡します。
がんに対しての治療は、1)手術、2)抗癌薬を用いた化学療法、3)放射線治療を中心に行われており、がんの診断や治療については多くの研究がなされています。当研究室では、卵巣がん・卵管がん・腹膜がん、子宮間葉性腫瘍を中心に悪性腫瘍に対する新しい診断法や治療法の研究を行うとともに全国の多施設共同臨床研究を主催して、悪性腫瘍の診断と治療成績の向上をめざしています。

研究室長 林 琢磨

プロジェクトの紹介

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研究業績

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