京都医療センター

臨床研修・専門研修

分野 放射線科

期 間
選択科 1ヶ月 (一時期に受け入れられる最大研修医数:1)
目 標
  1. 研修期間内に経験すべき疾患に対して適切な画像診断法を選択できる。
  2. 前記疾患に特徴的な画像を理解する。
  3. 代表的なIVRの適応と手技を理解する。
方 略
  1. 指導医から、画像診断の基本的事項に関する講義を受ける。
  2. 指導医のもとで、各種画像の読影を行う。
  3. 超音波検査を学び、実施する(指導医のもと)。
  4. 透視検査を学び、可能なら実施する (指導医のもと)。
  5. 血管造影検査やnon-vascular IVRに助手として参加する。
  6. 勉強会、カンファレンスに参加する。
  7. 月1回の病理放射線カンファレンスで発表する

研修医週間スケジュール

午前 血管造影 腹部超音波 血管造影 腹部超音波 透視検査
午後 読影 講義
カンファレンス
読影
カンファレンス
読影 読影
カンファレンス
評 価
EPOC2システムを使用する。