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新臨床研修制度のご案内

卒後研修プログラム研修医の処遇願書様式

京都医療センター卒後研修プログラム

1. 当院の研修プログラムの特色2. プログラムの内容3. 評価とフィードバック4. 研修医当直

2.プログラムの内容
22) ユニット 心臓血管外科

期 間:

1ヶ月または2ヶ月

目 標:

臨床医として日常診療機会の多い心臓血管外科疾患を知る。またその疾患の病態、診断、治療に関する最新の知識と基本的手術手技を修得する。

方 略:

  1. 指導医とともに手術患者の主治医として、術前検査、周術期管理を担当する。
  2. 心臓血管外科手術に必要な、局所解剖、病態生理等を理解する。
  3. 指導医とともに心臓血管外科手術に参加して、外科基本手技の修練を積む。
  4. 指導医の指導の元に、静脈瘤に対する大伏在静脈抜去術などの手術を術者として担当し、さらに心臓血管外科基本手技(血管剥離・露出、各種カニュレーション、血管吻合法など)を修得する。
  5. 心臓血管外科カンファランスに参加して、担当症例の提示、手術報告を行う。
  6. 病棟カンファランス、ハイリスク委員会等に参加して、担当症例の提示を行い、問題点に関する討議に参加する。
  7. 指導医とともに外来患者の診察、治療にあたり、心臓血管外科疾患の理解を深める。
  8. 循環器内科医、臨床検査技師、放射線技師などと協力して、心臓カテーテル検査、血管撮影、心臓超音波検査、血管超音波検査などに積極的に参加する。
  9. 指導医の指導のもと、院外の研究会あるいは学会の地方会に参加して、症例報告等を経験する。
研修医週間スケジュール
 
08:30 ミーティング ミーティング ミーティング ミーティング ミーティング
09:00 外来/病棟・ICU 病棟・ICU 病棟・ICU 外来/病棟・ICU 病棟・ICU
    手術     手術
10:00          
11:00          
12:00          
13:00   手術 外来   手術
  心臓・血管カテーテル検査 術後管理 心臓・血管カテーテル検査 心臓・血管カテーテル検査 術後管理
14:00 血管内治療   血管内治療 血管内治療  
15:00          
16:00 病棟カンファレンス     手術症例検討会 手術室打ち合わせ
          ハイリスク検討会
17:00          

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