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新臨床研修制度のご案内

卒後研修プログラム研修医の処遇願書様式

京都医療センター卒後研修プログラム

1. 当院の研修プログラムの特色2. プログラムの内容3. 評価とフィードバック4. 研修医当直

2.プログラムの内容
25) ユニット 脳神経外科

期 間:

1ヶ月 選択 (一時期に受け入れられる最大研修医数:3)

目 標:

  1. 一般目標
    急性期脳卒中および頭部外傷患者の診断、治療を学ぶ。
    (急性期患者管理の中で、合併症をを含めた全身管理も学んでもらう。)
  2. 具体的目標
診断: 身体所見、神経所見の取り方を身につける。
必要な検査の選択し,検査(画像など)の所見を解釈できる。
治療: 初期診断に基づいた初期治療が行える。
(指導医の指導の元で行うが、自分で的確な初期診断および必要な初期治療が考えられることを目標とする。)

方 略:

入院患者、救急外来患者の管理 → SBO 6, 10
検査: 以下の検査に指導医とともに従事する。
CT, MRI および脳血管造影の読影を学ぶとともに、
脳血管造影(火、木、金曜日および緊急時)の手技を経験する。
手術: 脳神経外科手術(血管内手術を含む)に指導医、チーム・メンバーとともに従事する(特に緊急手術時)。
カンファレンス・手術検討会(毎週火、木、金曜日):プレゼンテーション、ディスカッションの中で、患者の病態への理解を深める。
外来: 救急患者に対する研修は学ぶところを多とするので、患者来院の時はその診療に参加する。
研修医週間スケジュール
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午 前 手術   Conference
血管造影
手術 脳血管造影 術前検討会
血管造影
血管内手術
午 後 病棟管理
および救急外来
脳血管造影
血管内手術
病棟管理
および救急外来
カンファレンス
および医長回診
血管造影
血管内手術

 

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