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新臨床研修制度のご案内

卒後研修プログラム研修医の処遇願書様式

京都医療センター卒後研修プログラム

1. 当院の研修プログラムの特色2. プログラムの内容3. 評価とフィードバック4. 研修医当直

2.プログラムの内容
22) ユニット 形成外科

期 間:

2ヶ月 選択(2年次の選択可能・一時期に受け入れられる最大研修医数:1)

目 標:

形成外科とは如何なる疾患を扱い、いかにして治療するものかを入院手術患者を 通して身を持って
体験することに重きを置く。外傷、腫瘍、先天異常における身体的所見の取り方、必要な画像診断
法等についても理解を深める。
方 略:
  1. 病歴聴取と診察法の体得のために
      (1)週1回初診外来に参加し、診察見学と処置を手伝う。
      (2)入院患者を指導医のもとに5名程度担当し、実地に身体所見のとり方などを学ぶ。
  2. 画像診断法(レントゲン、CT、MRIなど)への習熟のために
      (1)外来診療、入院診療の中で実際の症例をもとに読影法について指導する。
      (2)レントゲンオーダーを自ら行う。
  3. 形成外科的治療法を実施できるために
      (1)担当医以外の手術にも可能な限り、術衣を着て参加する。
      (2)手術における清潔不潔の区別、手洗い法、消毒法を実践する。
      (3)術後のドレッシング法、ギプス包帯固定法、副木固定法、特殊包帯法などを実施する。
  4. 形成外科的思考法と治療アプローチを理解するために毎週月、金曜日に行われるカンファレ
    ンスへ参加する。
  5. 救急疾患への対応するために
      (1)時間内救急が生じた時は可能な限り担当医とともに診療に当たる。
      (2)外傷に対する形成外科的縫合法を上級医の指導のもと行う
      (3)入院治療の必要性を判断する能力を養う。
研修医週間スケジュール
 
午前 外来
病棟処置
外来
病棟処置
外来
病棟処置
手術 外来
病棟処置
午後 手術
カンファレンス
手術 手術 手術 手術
カンファレンス

 

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