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新臨床研修制度のご案内

卒後研修プログラム研修医の処遇願書様式

京都医療センター卒後研修プログラム

1. 当院の研修プログラムの特色2. プログラムの内容3. 評価とフィードバック4. 研修医当直

2.プログラムの内容
10) ユニット 腎臓内科

期 間:

2ヶ月(選択科目として回るときは 1 ヶ月も可)

一般目標:

検尿・尿量異常、排尿障害、高血圧、電解質異常、腎機能障害、浮腫などを伴う患者の鑑別診断、管理に必要な知識・技術・考え方・態度を習得する。

行動目標:

  1. 検尿、血液検査、血圧測定、胸腹部レントゲン写真、各種クリアランステスト、などの検査を自ら実施し、検査結果を解釈できる。
  2. レノグラム、腎CT、腎MRI、腎血管撮影、腎生検などの検査結果を解釈できる。
  3. 末梢静脈内カニュレ、中心静脈穿刺などの処置、適切な投薬・輸液・血液浄化療法など治療ができる。
    [対象疾患] 
    原発性糸球体疾患(急性・慢性腎炎症候群、ネフローゼ症候群など)
      全身疾患による腎障害(糖尿病制腎症・痛風・膠原病など)
      腎不全(急性腎不全・慢性腎不全・血液浄化療法)
      尿路結石・尿路感染症など

方 略:

  1. 腎臓疾患入院患者の主治医として指導医の下に診療する。
  2. 腎臓病に関する文献・書籍を読む。
  3. カンファレンス、レクチャー、抄読会に参加する。
  4. 腎臓内科外来にて指導医の下に診療する。
  5. 看護師、栄養士、薬剤師とともに担当する患者について症例検討する。
  6. 人工腎臓部で看護師、臨床工学士とともに血液浄化療法施行患者の症例検討し、指導医の下に診療する。
研修医週間スケジュール
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午 前 ←ーーーーーーーーーー病棟・人工腎での診療ーーーーーーーーーーーーー→
  腎エコー   腎生検 腎エコー
午 後

医長回診
症例検討
研修レクチャー

合同抄読会 腎生検
カンファレンス

腎病理検討会
透析症例検討会

腎臓抄読会

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