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新臨床研修制度のご案内

卒後研修プログラム研修医の処遇願書様式

京都医療センター卒後研修プログラム

1. 当院の研修プログラムの特色2. プログラムの内容3. 評価とフィードバック4. 研修医当直

2.プログラムの内容
9) ユニット  内分泌代謝科

期 間:

糖尿病内科と同時に 2 ヶ月 (選択科目として回るときは単科で 1 ヶ月も可)

目 標:

内分泌代謝領域の疾患の鑑別診断、管理に必要な知識・技能・考え方を習得する。
対象疾患:
  視床下部・下垂体疾患(下垂体機能障害)、甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症)、副甲状腺疾患、副腎疾患(副腎不全・腫瘍)、高脂血症、肥満症
対象症候:
  体重減少・増加、食欲亢進・不振、意識障害、頭痛、視力・視野障害、眼球突出、全身倦怠感、月経異常、便通異常・前頚部腫脹、浮腫、口渇・多尿

行動目標:

  1. 上記主症候を呈する疾患を列挙し、主要なものについて説明できる。
  2. 診断のために必要な検査(負荷テスト、画像、遺伝子診断など)を決定し、実施できる。
  3. 緊急処置を要する徴候を迅速に同定し、処置法を決定できる。
  4. 客観的証拠に基づく最適な治療法を選択し、患者に説明できる。

方 略:

  1. 内分泌代謝疾患の入院患者を、主治医として指導医の下に診療する。
  2. 内分泌代謝疾患の外来診療を見学する。
  3. 頚部超音波検査を習得し、甲状腺細胞診を見学する。
  4. 内分泌代謝科症例検討会において、指導医、外来担当医らと討議を行なう。
  5. セミナー、ジャーナルクラブに参加し、内分泌代謝疾患に関する文献・書籍を読む。

研修医週間スケジュール (糖尿病科と合同、腎臓内科と同時進行)
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午 前 ←ーーーーーーーーーー 病棟での診療・内分泌負荷試験 ーーーーーーーーーーーー→
午 後 糖代謝
カンファレンス
甲状腺エコー 内分泌代謝科
症例検討会
糖尿病内科
症例検討会
甲状腺エコー

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