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新臨床研修制度のご案内

卒後研修プログラム研修医の処遇願書様式

京都医療センター卒後研修プログラム

1. 当院の研修プログラムの特色2. プログラムの内容3. 評価とフィードバック4. 研修医当直

2.プログラムの内容
2) 臨床研修ローテーション

必修(17ヶ月)

  • オリエンテーション約1週間(4月上旬)
    内科(6ヶ月):
    総合内科・血液内科(必須)、腎臓内科・糖尿病・内分泌内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、脳神経内科(脳神経センター)の6群から3つを選び、各2ヶ月、計6ヶ月まわる。
    4月のオリエンテーション中に研修医同士で相談して回る科を調整する
  • 内科研修中に平行研修として一般外来研修4週を含む
  • 麻酔科(2ヶ月)、救命センター※1(2ヶ月)、外科(2ヶ月)、
  • 小児科(2ヶ月)、産婦人科(1か月)(基本2年目にローテートする)
  • 精神科(1ヶ月)※洛南病院での研修を推奨
  • 地域医療(1ヶ月)※2
      ※1・残り4週はER当直を2年間行う事で補う
      ※2・一般外来研修・在宅医療を含む

選択(7ヶ月)

  • 院内各診療科、結核医療(南京都病院)、神経難病医療(宇多野病院)。あるいは上記必須科を再度選択や内科系専門家※から選択(最低各1か月、最大7ヶ所)。
    4月のオリエンテーション中に研修医同士で相談して回る科を調整する
    (※ユニットプログラムで2ヶ月以上が提示してある場合も、最低2ヶ月と断られていない限り、1ヶ月だけ回ることが可能)

具体例:(ローテートする診療科の順序等は、個々の研修医によって変わります)

 1年目
4,5月 6,7月 8,9月 10,11月 12,1月 2,3月
内科①
(総合内科
血液内科)
麻酔科 救命 外科 内科② 内科③
 2年目
4,5月 6,7月 8,9月 10,11月 12,1月 2,3月
小児科 産/地域 精/選択① 選択② 選択③ 選択④
    ★精神科(洛南病院)で研修する事を勧めます
    ★内科研修中に一般外来研修を行います

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