新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

京都医療センターにおける新型コロナウイルス感染者の発生について

京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)

令和3年5月11日
京都医療センター院長 小 池 薫

4月14日以後に確認された当院における入院患者さん等の新型コロナウイルス感染について、接触が疑われた職員及び入院患者さんにPCR検査を実施するとともに、慎重に経過観察を行っておりましたが、症状の悪化や新たなPCR陽性者の発生はなく、感染拡大は認められませんでした。この結果を受け、昨日をもって、今回の当院における一連の感染については収束したものと判断いたしました。

また、一部の病棟で行っていた新規入院の制限並びに救急外来における受入れ及び診察についても通常診療に戻しております。

皆様にご心配をおかけすることとなり重ねてお詫び申し上げますとともに、今後も感染防止対策に万全を期してまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

令和3年4月23日
京都医療センター院長 小 池 薫

4月14日以後に確認された当院における入院患者さん等の新型コロナウイルス感染について、接触者への広範囲に渡るPCR検査を継続して行っております。

昨日、発熱の症状を訴えていた職員1名に対しPCR検査を実施した所、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。この職員の勤務場所や直近の行動歴を確認した限り、4月14日以後に感染確認されている今回の院内での感染とは別の経路からの感染と思われます。

当該職員及び当該職員の濃厚接触者にあたる別の職員3名については自宅療養・自宅待機としています。今後、接触者の特定とPCR検査等必要な対応をしっかり行ってまいります。

本日現在、一部の病棟での新規入院の制限並びに救急外来の一部における受入れ及び診察を引き続き見合わせておりますが、感染拡大防止に全力をあげて取り組んでまいります。皆様にご心配をおかけすることとなり、重ねてお詫び申し上げます。

今後の詳細は追ってこのホームページにてお知らせいたします。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

令和3年4月21日
京都医療センター院長 小 池 薫

4月14日以後に確認された当院における入院患者さん等の新型コロナウイルス感染について、接触者への広範囲に渡るPCR検査を継続して行っております。
その結果、昨日、新たに職員2名の感染が確認されました。

本日朝の時点で、入院患者さん(退院済の方含む)7名と職員4名の計11名の感染が確認されており、接触のあった者の特定を進めながら、引き続きPCR検査等必要な対応を行い感染拡大防止に努めております。

現在、一部の病棟で新規入院の制限を行うとともに、救急外来の一部においても受入れ及び診察を引き続き見合わせております。皆様にご心配をおかけすることとなり、重ねてお詫び申し上げます。

今後の詳細は追ってこのホームページにてお知らせいたします。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

令和3年4月20日
京都医療センター院長 小 池 薫

4月14日から同15日にかけて、当院の入院患者さん3名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことに伴い、当該患者さんと接触のあった職員や入院患者さん(一部、既に退院済の患者さん含む)に対し、濃厚接触者の定義には該当しないケースも含め広範囲に渡りPCR検査を実施した結果、新たに4名の患者さんと2名の職員の感染が確認されました。

現在、この6名と接触のあった者の特定を進めています。引き続きPCR検査等必要な対応を行いながら、感染拡大防止に万全を期してまいります。

感染状況の詳細確認のため、現在、一部の病棟で新規入院の制限を行うとともに、救急外来の一部においても受入れ及び診察を引き続き見合わせております。皆様にご心配をおかけすることとなり、お詫び申し上げます。

今後の詳細は追ってこのホームページにてお知らせいたします。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

令和3年4月15日
京都医療センター院長 小 池 薫

昨日から本日にかけて、当院の入院患者さん3名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

所轄保健所へも連絡を行い、現在、この3名と接触のあった患者さん並びに職員の特定を進めております。今後、PCR検査等必要な対応を行いながら、感染拡大の防止に万全を期してまいります。

感染状況の詳細確認のため、現在、一部の病棟で新規入院の制限を行っています。また、救急外来の一部においても受入れ及び診察を一旦見合わせることとしました。皆様にご心配をおかけすることとなり、お詫び申し上げます。

今後の詳細は追ってこのホームページにてお知らせいたします。

以上


京都医療センターにおける新型コロナウイルス感染者の発生について

京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第6報)

令和2年9月17日
京都医療センター院長 小 池 薫

9月1日に当院看護師1名、並びに同2日に入院患者さん1名、同8日に看護師1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。接触が疑われた職員及び入院患者さん全員にPCR検査を実施するとともに、慎重に経過観察を行っておりましたが、症状の悪化や新たなPCR陽性者の発生はなく、感染拡大は認められませんでした。この結果を受け、昨日をもって、今回の当院における一連の感染については収束したものと判断いたしました。

皆様にご心配をおかけすることとなり重ねてお詫び申し上げますとともに、今後も感染防止対策に万全を期してまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)

令和2年9月8日
京都医療センター院長 小 池 薫

9月1日に当院看護師1名、並びに同2日に入院患者さん1名が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことに伴い、接触が疑われた職員と入院患者さんに対し、昨日までにPCR検査を実施し、新たに看護師1名が陽性であることが確認されました。

この看護師との濃厚接触者の特定は完了しており、所轄保健所へも報告の上、該当者の経過観察を行いながらPCR検査等の必要な対応を行ってまいります。

なお、診療については入院・外来とも通常診療を行っております。

皆様にご心配をおかけすることとなり重ねてお詫び申し上げますとともに、今後も感染防止対策に努めてまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

令和2年9月2日
京都医療センター院長 小 池 薫

9月1日に当院看護師1名、並びに本日、入院患者さん1名が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

この2名は8月18日から19日にかけて当院で新型コロナウイルスへの感染が確認された入院患者さんの濃厚接触者で、看護師には自宅待機を命じており、患者さんは当院に継続入院中でした。

看護師は8月19日に、患者さんには8月20日にPCR検査を実施し、何れも陰性であることを確認しておりましたが、その後に新型コロナウイルスへの感染を疑う症状が見られたため、再度のPCR検査を実施したところ陽性が確認されました。

所轄保健所へも連絡を行い、現在、この2名との濃厚接触者の特定を進めております。なお、陽性が確認された看護師は自宅待機中であったため、その間は当院へは一度も来院はしておらず、当院職員や患者さん、来院者との接触はございません。

本日現在、診療については入院・外来とも通常診療を行っておりますが、皆様にご心配をおかけすることとなり、重ねてお詫び申し上げます。

今後の詳細は追ってこのホームページにてお知らせいたします。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

令和2年8月28日
京都医療センター院長 小 池 薫

8月18日から19日にかけて当院入院患者さん2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、両患者さんの濃厚接触者と確認された職員並びに患者さんに対し、8月21日までにPCR検査を実施したところ、全員が陰性であることを確認しました。

陰性が確認された職員には全員一定期間の自宅待機を命じておりますが、そのうち看護師1名に咽頭痛等の症状が見られたため、自宅待機中に再度のPCR検査を実施したところ、陽性であることが確認されました。

当該看護師は、本日現在も自宅待機を継続しております。自宅待機中は当院へは一度も来院しておりませんので、職員や患者さん、来院者との接触はございません。従いまして、今回の陽性確認にあたっての当該看護師との濃厚接触者はいないものと判断しており、入院・外来とも通常診療を行っております。

皆様にご心配をおかけしましたことを改めてお詫びいたしますとともに、感染防止に一層努めてまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

令和2年8月24日
京都医療センター院長 小 池 薫

8月18日から19日にかけて当院入院患者さん2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、両患者さんの濃厚接触者の特定を速やかに行い、8月21日までに該当職員並びに患者さんへのPCR検査を実施したところ、全員が陰性であることを確認しました。

また、陽性が確認された時点で同じ病棟に入院されていた全ての患者さんに対してもPCR検査を実施しましたところ、同様に全員の陰性を確認しました。

これをもって、今回発生しました新型コロナウイルスの感染は、当該入院患者さん2名のみで収まったことをご報告いたします。

皆様にご心配をおかけしましたことをお詫びいたしますとともに、引き続き感染防止に万全を期してまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

令和2年8月20日
京都医療センター院長 小 池 薫

8月18日に当院入院患者さん1名が新型コロナウイルスに感染していることが新たに判明しました。

速やかに当該患者さんとの濃厚接触者をリストアップし、該当する職員と患者さんにPCR検査を行った結果、同じ病棟に入院されていた患者さん1名も陽性と確認されました。本日現在、濃厚接触者と確認された職員および患者さんに対し、PCR検査を順次行っているところです。

当院の診療については、主に発熱患者さんの救急受入について一部制限を行っておりますが、それ以外は入院・外来とも通常診療を行っております。

今後、所轄保健所などの指示に従い、PCR検査などの必要な対応を行いながら、感染拡大防止に万全を期してまいります。

今後の詳細は追ってこのホームページにてご報告いたします。

以上


京都医療センター職員における新型コロナウイルス感染者の発生について

京都医療センター職員における
新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

令和2年8月3日
京都医療センター院長 小 池 薫

7月29日に当センターの医師2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、院内での両医師の行動を調査し、両医師の診察した患者さん33名をはじめ、接触機会のあった院内職員65名についてPCR検査を実施しておりますが、新たな陽性者は認められていません。この間、両医師が診察した外来患者さんについても全員に電話にて連絡を行いましたが、現時点で新たな感染の拡大は認められていません。

今後もPCR検査などの必要な対応を行いながら、感染拡大防止に万全を期してまいります。

以上


京都医療センター職員における
新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

令和2年7月31日
京都医療センター院長 小 池 薫

7月29日に当センターの医師2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、濃厚接触者の定義に該当しないケースも含め、当該医師と接触のあった当院職員58名と患者さん18名に対しPCR検査を実施しておりますが、新たな陽性者は確認されていません。

本日現在、当該医師2名はそれぞれ入院中ですが、容態は安定しています。

今後もPCR検査などの必要な対応を行いながら、感染拡大防止に万全を期してまいります。

以上


京都医療センター職員における
新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

令和2年7月30日
京都医療センター院長 小 池 薫

7月29日に当センター職員1名(60代の男性医師)が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、濃厚接触者の定義に該当しないケースも含め、当該医師と接触のあった当院職員25名に対しPCR検査を実施した結果、新たに職員1名(50代の男性医師)が陽性であることが確認されました。現在、当該職員2名はそれぞれ入院及び自宅療養中で、容態は安定しています。

所轄保健所へも連絡を行い、現在、当該職員2名と接触のあった濃厚接触者の特定を慎重に行い、PCR検査などの必要な対応を順次行っております。

また、陽性が判明した職員の勤務した場所の消毒も既に実施しております。

診療面でのご不便をおかけする場合がございますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

引き続き、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

以上


京都医療センター職員における
新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

令和2年7月29日
京都医療センター院長 小 池 薫

本日、当センター職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認しました。現在、当該職員は自宅療養中で、容態は安定しています。

今後、所轄保健所などの指示に基づき、濃厚接触者の特定など必要な対応を行ってまいります。詳細は、追って、後日このホームページにてご報告いたします。

診療面でご不便をおかけすることになりますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

当センターは、引き続き、感染拡大防止に全力で努めてまいります。

以上

電話番号0756419161 救命救急|24時間365日対応

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