メッセージ

学生からのメッセージ

今年も全国各地から「助産師になりたい」という強い思いをもった学生が集まりました。私たちは今、助産師になるために必要な知識や技術の修得に励んでいます。入学式を終えた2日後から早速、分娩介助の基礎となるガウンテクニック・滅菌手袋装着の演習を開始します。
専門性が高く、難しいと感じることもありますが、先生方はとても丁寧に指導して下さり、深く学ぶ事が出来ています。技術の練習やグループワークでの学びを通してクラスメイトとの絆も深まります。7月からは実習が始まりますが、クラスメイトと力を合わせて、夢の実現に向かって頑張っていきたいと思います。

 

教員からのメッセージ

助産学科では、1年間のカリキュラムで助産師に必要な専門知識と助産技術を学びます。本校の特徴として、実習開始前の臨床能力評価(OSCE)の実施や分娩期の助産診断における臨床推論教員学習プログラムが挙げられます。
柚木 麻央

 

7月から始まる実習では、講義で学んだ知識を活用し、実践しながら助産師としての基礎を培います。助産師を目指して学ぶ日々は忙しいですが、毎日充実しています。同じ志を持ったクラスメイトと切磋琢磨しながら成長できるこの学校で、あなたも助産を学びませんか。
並崎 直美

 

卒業生からのメッセージ

私は助産師になりたかったので看護学校で学んだ後、助産学科に進学しました。助産学科では一年間でたくさんのことを習得しなければならないので心身ともに大変でしたが、一生の友達と言える仲間ができました。就職の時も仲間と一緒で不安なくスタートでき、今でもお互いに研鑽しあっています。卒業後NICUに配属になり、早く生まれた赤ちゃんやしんどく生まれた赤ちゃんとそのご家族のケアを行っています。治療を受けている赤ちゃんたちが健やかに育っていけるよう、ご家族と一緒にがんばっています。
助産学科(平成16年卒)岡庭 暁子