独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター看護部
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看護部・病院の行事

第5回i MEP CUPナーシングオリエンテーリング参加

救急看護認定看護師 久保田大樹

〜京都医療センター見事準優勝〜

iMEP CUP ナーシングオリエンテーリングは、滋賀県にある医療研修施設 二プロiMEPで行われる『シミュレーター(人形の形をした模擬装置)や模擬患者による看護実践上の課題に対処し、看護チームとしての連携を深め、総合的な実践能力を高める』を目的に年1回実施される看護師のための競技会です。研修会内容は、課題(シナリオ)に沿って、チームでシミュレーションを実施します。的確な看護ケアが提供できたかどうか、一定の基準で評価得点化されます。

第5回i MEP CUPナーシングオリエンテーリング参加

救急の現場では一人では何もできません。チーム力が患者さんの安全を守ることにつながります。今回、普段からのチーム力が評価されたことを大変うれしく感じています。





平成30年度成果発表会

1年間、各部署で取り組んだ集大成としてポスタセッションや口述で発表を行いました。シンポジウムでは、 「働き方改革」に向けた取り組みについて多職種からシンポジストを選出し、意見討議を行いました。 病院全体で有意義な時間を共有でき、次年度への活力となりました。

平成30年度成果発表会




2018 京都医療センター大規模災害訓練

12月9日に大規模災害訓練を実施しました。
京都府内で震度7の地震が発生した想定で、当院も被災したシチュエーションでの訓練です。実災害では電気やガス、 水道などのライフラインの制限はもちろん、ヒトやモノも限られた状況で対応しなくてはなりません。 入院患者、職員の安全を確保しながら、その時に使える医療資源をもって救急患者を受け入れます。 今年は地震や豪雨といった災害が例年以上に多く発生した一年で、訓練参加者も例年以上に真剣な面持ちで参加していました。 京都医療センターは地域の災害拠点病院として、いざという時には一人でも多くの患者に質の高い医療を提供することが求められています。 職員一人ひとりがより高いスキルを身につけられるよう、訓練を通して反省と研鑽を続けていきたいと思います。

2018 京都医療センター大規模災害訓練




病棟便り
〜病棟紹介:緩和ケア病棟〜

平成30年9月12日(水)14:30〜15:30、緩和病棟で月1回の恒例のイベント:マジックショーが行われました。当日は、30名近くの患者・御家族の参加がありました。
緩和ケア病棟では、入院中の患者さんが少しでもその人らしく過ごせるように関わっています。歌を歌う場面では、患者さんと共に歌を歌い、普段は言葉を発しない患者さんが声を発したり、笑顔になったり、日常生活の中で知らなかった患者さんの以外な一面、表情を知る機会になりました。
また、栄養士の方が心を込めて作った手作りのお菓子を食べ、大変貴重な時間を共に過ごすことができたことを看護のやりがいと感じています。

病棟便り




第11回京都医療センター医療連携フォーラム
糖尿病看護認定看護師の講演がありました!!

9月8日(土)〜地域連携でこそ活きる京都医療センターの底力〜
「症例から学ぶ糖尿病診療のエッセンス」をテーマに、糖尿病の手こずり症例から生活習慣の改善が困難な肥満症症例、認知機能障害により自己管理が困難な症例について、看護の視点での介入について糖尿病看護認定看護師の合戸副看護師長が講演しました。
地域から51名の看護師、27名の医師、22名のメディカルスタッフの参加があり大変盛況な会となりました

第11回京都医療センター医療連携フォーラム




クリスマスコンサート

恒例となりましたクリスマスコンサートを12月18日に開催しました。
当院では、入院されている患者さんとその家族の方々に、ささやかですが季節を感じ、そして、心温まる時間を過ごして頂けるようにと実施しております。
会場は、職員によるサンタクロース・トナカイの変身等の装いにクリスマスムード一色に包まれました。看護部では、看護師長による手話を交えた「恋人がサンタクロース」「サンタが町にやってくる]を披露しました。当院の保育園児による元気で愛らしい合唱の後でしたので、看護師長も精一杯元気に歌いました。

クリスマスコンサートの様子




京都医療センター大規模災害訓練

11月26日に京都医療センター大規模災害訓練を実施しました。
京都府南部地域を中心に大型地震が発生した想定で、当院のライフラインにも制限を設けました。災害対策本部やトリアージ、治療ゾーンなど、役割に応じて組織図を構築し、実際に患者役の看護学生を受け入れる訓練もしています。人員や設備が限られている中で、平常時との違いに戸惑いながらも職員同士で声を掛け合いながら治療を行いました。
トリアージ、治療、搬送など、災害発生時に看護師が果たす役割は少なくありません。患者、家族の精神的なケアも必要となります。いざという時に地域災害拠点病院として貢献できるよう、今後も訓練の機会を活用して研鑽を積んでいきたいと思います。

大規模災害訓練の様子




ようこそ 京都医療センターへ
平成29年度インターンシップを実施しました

7月27日(木) 8月2日(水)にインターンシップを実施しました。
近畿地区のみならず、全国から看護学生さんが参加されました。
病院見学だけではなく、それぞれの希望の病棟2カ所で看護体験を行いました。
看護師と共に患者さんに関わることで、京都医療センターの看護を知ってもらえたのではないかと思います。

インターンシップの様子



平成29年度 看護部 中間評価会

看護部中間評価会の様子10月31日(火) 前期の看護部の目標に対する取り組みの状況と成果を共有する目的にて、看護師長・副看護師長合同で中間評価会を実施しました。
看護部の委員会やチーム会から代表して栄養サポート看護チーム会、認知症・せん妄ケアチーム会、現任教育委員会と、病棟を代表して4つの病棟が前期の目標に対しての取り組みと成果等をPDCAサイクルの形態でまとめ、発表を行いました。
発表後は意見交換や全体討議も行い、各委員会・チーム会、各病棟での後期の課題や取り組み方法を再検討できたよい機会となりました。





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