重要なお知らせ

京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第6報)

令和2年9月17日
京都医療センター院長 小 池 薫

9月1日に当院看護師1名、並びに同2日に入院患者さん1名、同8日に看護師1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。接触が疑われた職員及び入院患者さん全員にPCR検査を実施するとともに、慎重に経過観察を行っておりましたが、症状の悪化や新たなPCR陽性者の発生はなく、感染拡大は認められませんでした。この結果を受け、昨日をもって、今回の当院における一連の感染については収束したものと判断いたしました。

皆様にご心配をおかけすることとなり重ねてお詫び申し上げますとともに、今後も感染防止対策に万全を期してまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第5報)

令和2年9月8日
京都医療センター院長 小 池 薫

9月1日に当院看護師1名、並びに同2日に入院患者さん1名が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことに伴い、接触が疑われた職員と入院患者さんに対し、昨日までにPCR検査を実施し、新たに看護師1名が陽性であることが確認されました。

この看護師との濃厚接触者の特定は完了しており、所轄保健所へも報告の上、該当者の経過観察を行いながらPCR検査等の必要な対応を行ってまいります。

なお、診療については入院・外来とも通常診療を行っております。

皆様にご心配をおかけすることとなり重ねてお詫び申し上げますとともに、今後も感染防止対策に努めてまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

令和2年9月2日
京都医療センター院長 小 池 薫

9月1日に当院看護師1名、並びに本日、入院患者さん1名が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

この2名は8月18日から19日にかけて当院で新型コロナウイルスへの感染が確認された入院患者さんの濃厚接触者で、看護師には自宅待機を命じており、患者さんは当院に継続入院中でした。

看護師は8月19日に、患者さんには8月20日にPCR検査を実施し、何れも陰性であることを確認しておりましたが、その後に新型コロナウイルスへの感染を疑う症状が見られたため、再度のPCR検査を実施したところ陽性が確認されました。

所轄保健所へも連絡を行い、現在、この2名との濃厚接触者の特定を進めております。なお、陽性が確認された看護師は自宅待機中であったため、その間は当院へは一度も来院はしておらず、当院職員や患者さん、来院者との接触はございません。

本日現在、診療については入院・外来とも通常診療を行っておりますが、皆様にご心配をおかけすることとなり、重ねてお詫び申し上げます。

今後の詳細は追ってこのホームページにてお知らせいたします。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

令和2年8月28日
京都医療センター院長 小 池 薫

8月18日から19日にかけて当院入院患者さん2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、両患者さんの濃厚接触者と確認された職員並びに患者さんに対し、8月21日までにPCR検査を実施したところ、全員が陰性であることを確認しました。

陰性が確認された職員には全員一定期間の自宅待機を命じておりますが、そのうち看護師1名に咽頭痛等の症状が見られたため、自宅待機中に再度のPCR検査を実施したところ、陽性であることが確認されました。

当該看護師は、本日現在も自宅待機を継続しております。自宅待機中は当院へは一度も来院しておりませんので、職員や患者さん、来院者との接触はございません。従いまして、今回の陽性確認にあたっての当該看護師との濃厚接触者はいないものと判断しており、入院・外来とも通常診療を行っております。

皆様にご心配をおかけしましたことを改めてお詫びいたしますとともに、感染防止に一層努めてまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

令和2年8月24日
京都医療センター院長 小 池 薫

8月18日から19日にかけて当院入院患者さん2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことに伴い、両患者さんの濃厚接触者の特定を速やかに行い、8月21日までに該当職員並びに患者さんへのPCR検査を実施したところ、全員が陰性であることを確認しました。

また、陽性が確認された時点で同じ病棟に入院されていた全ての患者さんに対してもPCR検査を実施しましたところ、同様に全員の陰性を確認しました。

これをもって、今回発生しました新型コロナウイルスの感染は、当該入院患者さん2名のみで収まったことをご報告いたします。

皆様にご心配をおかけしましたことをお詫びいたしますとともに、引き続き感染防止に万全を期してまいります。

以上


京都医療センターにおける
新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

令和2年8月20日
京都医療センター院長 小 池 薫

8月18日に当院入院患者さん1名が新型コロナウイルスに感染していることが新たに判明しました。

速やかに当該患者さんとの濃厚接触者をリストアップし、該当する職員と患者さんにPCR検査を行った結果、同じ病棟に入院されていた患者さん1名も陽性と確認されました。本日現在、濃厚接触者と確認された職員および患者さんに対し、PCR検査を順次行っているところです。

当院の診療については、主に発熱患者さんの救急受入について一部制限を行っておりますが、それ以外は入院・外来とも通常診療を行っております。

今後、所轄保健所などの指示に従い、PCR検査などの必要な対応を行いながら、感染拡大防止に万全を期してまいります。

今後の詳細は追ってこのホームページにてご報告いたします。

以上

電話番号0756419161 救命救急|24時間365日対応

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