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読売新聞(11/18発行)「安心の設計 病院の実力(肝臓がん)」に、当院の肝臓がん治療実績(2019年)が掲載されました!

読売新聞(11/18発行)に、同社ががん診療拠点連携病院や関連学会の認定施設に対して行なった肝臓がんの治療実績についてのアンケート結果が掲載されました。
主な医療機関の一つとして当院の実績も掲載されております。

主な医療機関の肝臓がんの治療実績(京都府内4施設を抜粋)

がん別の死亡者数で肝がんは5番目に多いがんです。根治療法として外科切除、ラジオ波焼灼術(RFA)と高精度放射線治療が挙げられます。当院、消化器内科では2003年以来RFAを推進して参りました。伏見区、府南部の医療機関と連携し、多くの患者さんを紹介頂いています。外科では開腹術や低侵襲な腹腔鏡手術を駆使して高度な治療を行っています。高精度放射線治療は本年2020年3月に導入した最新機器により治療件数が増えています。しかし肝がんは再発の多いがんです。全身化学療法として分子標的薬が使われてきましたが、2020年9月に免疫チェックポイント阻害剤との併用が認可され、治療成績の向上が期待されます。来年からは化学療法に注力する予定です。

文: 診療部長(医事管理担当)・消化器内科医長・臨床検査科長 勝島 慎二

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