院長あいさつ

新年のご挨拶


院長 小池 薫

 明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては恙なく新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年は一昨年に引き続き、新型コロナウイルスが大流行した1年でした。京都では1月14日〜2月28日、4月12日~7月11日、8月2日~9月30日に緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が発令されました。日本では昨年末から新規感染者数が激減していますが、世界では流行の勢いが止まらず、最近はオミクロン株が急速に広がりを見せています。京都医療センターではこれまで307人のコロナ患者さんを受け入れて入院治療を行いましたが、現在もコロナ専用ベッド33床(重症10床、軽~中等症23床)を確保し、いつコロナが再流行しても対応できるように準備を整えています。
 そして当センターではコロナ以外の日常診療にも力を入れています。昨年12月からはハイブリッド手術室が稼働し、循環器疾患ならびに脊椎外科や脳神経外科領域の診断と治療が格段に進歩しました。本年4月からは特別室個室や緩和ケア病棟がリニューアルし、皆様に快適な入院生活を過ごしていただけるようになります。
 当センターの職員一同は「みんなで、前へ、力強く」を合言葉に、今年も明るい気持ちで、皆様の健康を全力で守ってまいります。これからも当センターに対して一層のご支援ご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和4年1月1日

国立病院機構 京都医療センター
院長 小池 薫

電話番号0756419161 救命救急|24時間365日対応

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